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新聞紙のコサージュと五月みどり

新聞紙のコサージュとは、その名の通り新聞紙から作られたコサージュのことです。

コサージュというのは、女性が胸につける飾りのことです。結婚式やパーティなどで、胸元に花の形のコサージュをつける女性は多いですよね。

そのコサージュが、なんと新聞紙で作れてしまうんですよ。世界に一つだけのオリジナルのコサージュが、手作りできるなんて素敵ですよね。

新聞紙のコサージュが有名になったのは、五月みどりさんによる影響が大きいんです。テレビの番組内で、新聞紙のコサージュの作り方を放送したんですね。

放送後、新聞紙のコサージュの作り方をもう一度知りたい、という声がすごかったんですよ。また、その番組を見ていなかった人も、噂や他の人がつけているので知って、新聞紙のコサージュはどうやって作るのか、と話題になったんです。

新聞紙のコサージュ作りの注意点

新聞紙のコサージュの作り方はとっても簡単ですが、いくつか注意する点があります。

最初に新聞紙の花びらをつくりますが、手早く作業してくださいね。

ボンドが乾かないうちにやらないと、巻きぐせやしわがうまくつきませんよ。

あと、扇子状に5等分に折るところですが、物差しを使って正確に測ってくださいね。

目分量で測ると、開いたとき花びらが片寄ってしまいますよ。

それから花びらの形に切るところですが、切り込みの残り部分の長さが、大は12mm、中は10mm、小は8mm程度になるとちょうどよいですよ。

新聞紙のコサージュの活用法

新聞紙のコサージュは、コサージュとして、だけではなくオブジェとしても活用できるんですよ。

いくつか作って、薄い木箱など仕切りをつけてディスプレイしてみましょう。

マジックテープで留めれば、収納も兼用できますよ。

新聞紙のコサージュの作り方

新聞紙のコサージュを作るためには、材料と道具を用意する必要があります。

材料は、新聞紙、コサージュピン、木工用ボンドです。道具は、直径4〜5mmの丸棒、物差し、ボンドを塗るヘラ、はさみです。防水スプレーもあるといいですね。

まず、新聞紙を9×18cm、8×16cm、7×14cm、3.4×27cmに切ります。花びらの大中小と花のしべになるんですよ。最初の3枚を半分に折って、ボンドを塗って正方形にします。

それを半分に折り長方形にしたら、扇子状に5等分に折るんです。3枚重なった一番短い折り目を起点に、ゆるいカーブを描くように切ります。開くと5枚の花びらができているのがわかりますよね。もしなっていなかったら、はさみで切ってくださいね。

花びらを1枚ずつ、表面を外側にして丸棒に巻きつけて、花びらを上下から押し付けます。巻きぐせやしわを調整して形を整えたら花びらのできあがりです。大中小1つずつ作ってくださいね。

次にしべです。新聞紙を縦半分に折ってボンドで貼ります。山折り側から小さい辺と平行に、1.5〜3mm間隔で切り込みを入れます。切り離されないように5?残してくださいね。これを円柱状に巻いてボンドでとめて先端を開いたら、しべのできあがりです。

大きい花びらから重ねて中央部分にしべを埋め込みます。花びらは大中小とずらしてくださいね。

2〜3時間乾かして、コサージュピンをつけたら完成です。防水スプレーをかけると長持ちしますよ。

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新聞紙のコサージュ

今日のことわざ:類は友を呼ぶ